コース実施風景

2019年3月のブレークスルーテクノロジー、ティーンズコース参加者の成果

参加者がつくりだしている成果

Y.S 13才の成果

ティーンズコースを受ける前は、人見知りで将来の夢を何となく考えていました。コースに参加してから得た成果や気づいたことは、人見知りということは自分に自信がなかっただけということ、そこから自信満々な人になろうと思うことができました。そして何より将来の夢を何となく追うのではなく、しっかり意味を持って追おうと思いました。そして将来の夢、エアラインパイロットになるために自分に自信を持ち、必ずなろうという強い気持ちがわきました。そして僕が発明した可能性は自信です。

H.T 14才の成果

私がこのティーンズコースに参加して得た成果は自分の気持ちを素直に言えるようになったことです。このコースを受ける前の私は家族にも友達にも思っていることを素直に言うことができませんでした。でも思っていることを言わずに我慢しても自分がしんどくなってしまうし、相手との関係も良くならないと思い少しずつではあるけれど周りの人に自分の素直な気持ちを言えるようになりました。素直な気持ちを言うことはすごく怖いけれど友達に理解してもらうことができ、うれしく思い、この成果を得られ本当に良かったと思いました。

M.H 17才の成果

私はこのティーンズコースに目標を見つけるために参加しました。実際に私が得たものは留学すると決められたことです。このコースを受ける前の私は自分に何もないと思っていました。生きる理由、自信、すべてないと思っていました。進路も適当に決めてしまっていました。でもこのコースを受けてやりたいことがあることを思い出し、諦めていた夢にもう一度チャレンジすることにしました。さらに友達に思いを伝えることで友達との仲も深まりました。自分に自信が持てました。自分が好きになりました。受けてよかったです。

H.K 14才の成果

私がティーンズコースに参加をして得た成果は自分に自信を持つということです。参加する前は学校の授業の発言の時や人前に立つときなど自信がなくてなかなか積極的に行動することができませんでした。しかし、参加後はしっかり自分に自信を持つことができ、自分から積極的に行動できたり、自分の意見が言えるようになって日々がとても楽しく感じるようになりました。そしてこれからも自分に自信を持ち、他の人に影響していけるようになりたいです。

E.K 16才の成果

今回ティーンズコースに参加して、参加する前よりも性格が明るくなり、自分でも面白いくらいに毎日笑顔でいることができました。 家族と会話する機会も増えたため、以前よりもぐっと仲が良くなり関係が深まりました。最初はコースに参加することを嫌だと思っていましたが、初めて自分で手を挙げて発表することができました。そうすることができたのはグループで話し合ってみんなで一緒に手を上げようという約束をしたからです。こういった時のために「一人はみんなのために、みんなはひとりのために」という言葉があるのだと理解しました。こうした経験から自分はできないと思っていたことも本当はできるのだと自分に自信をつけることができました。3日間が終わってからも毎日、なにかを達成することを目標にしていました。するとなぜか言ったことを実行することができるようになり、犬の散歩などの世話や宿題を終わらせることなど自分のしたいことを実行できました。ありがとうございました。

K.N 18才の成果

自分は大学受験直後に自分が本当にやりたいこと、なりたい人物像が分からなくなり、将来について悩んでいるときに父親からすすめられてコースに参加しました。コースでは新たな発見があり、とても有意義な時間を過ごしたと思います。
コースに参加して得た具体的な成果は、リーダーになる可能性です。自分は高校の卒業式も寝坊するような朝も弱く時間管理もできない人でした。そんな自分でもコース終了後1度も寝坊していません。その理由は、時間を有効に使い他人からも頼られる リーダーになるとコミットしたからです。

H.K 14才の成果

母がコースを受けてとても雰囲気が変わっていてどんなコースなんだろうと思って参加しました。私は特に目標もないし、ふわふわした気持ちで来たけれど、ほかの人はすごい目標や夢を持っていて、それを聞いたり見たりしていつもは考えないようなことも考えられました。その中でも進路のことと家族との関係を一番考えたと思います。父にはいつも、つんけんしていて「勉強しろ」と言われても、はいはいと流してしまっていました。けれどコースに参加して父に「今度から勉強頑張るよ」ということができたし、母にはいつもなかなか素直に言えなかった「ありがとう」を伝えることができました。妹とも帰るときに電話がかかってきて、いつもは用が終わったらすぐ切られるのに、15分以上も話ができてうれしかったです。進路も本当に自分がなりたいものは何かということを良く考えてから決めようと思うことができるようになりました。受けてから色々なことに自信がついてよかったです。

T.B 15才の成果

自分はこのブレークスルーテクノロジーコースに自信を持ちメンタルを強くすることを目標に来ました。このコースを受ける前までの自分は、周りの評価や周りの目を気にして発言をしないということが何度かありました。ただ周りの評価を気にしてるだけなんだ!と
わかったら、コース中に手を挙げるということが何度もできました。また、前は少し言われただけで傷ついていましたが、言われたことに自分で意味を付けていたことに気がついたので、気持ちがとても楽になりました。自分に自信を持つことができた今、学校では学級委員や生徒会に立候補し、リーダー的存在になります!

T.I 15才の成果

僕は最初、自己表現力を高めようと思ってこのコースを受けていました。しかし、そうではなくて自己表現をする上での自信がないことに気づきコース中に自信を持って発言することができ、見事にブレークスルーができました。しかしそのあと、なんだか無気力になっていきました。でも、最後の最後で言われた言葉で、自分の人生を良くするもつまらなくするも自分次第であることに気づきました。そこから僕は「夢を持ち続ける」という可能性を発明できました。また、コースが終わってからも、高校生になり新しい生活が始まって、自らクラスメートになった人に話しかけることができました。

M.S 13才の成果

ティーンズコースに参加しての成果は、「ありのままの自分を表現できる」ようになったということです。その成果を実感した時があって、それはコンビニやカフェに行ったときに商品やお釣りを受け取ったらごく自然と無意識のうちに「ありがとうございます」とまだ小さい声ながらも言えるようになったことです。このように少しずつでもよいので「知らない人とでも堂々と話せる」という目標を達成していきます!!そして、このコースを受けて今まで自分はおとなしいから人との会話が続かないんだと思い込んでいましたが、ちゃんとみんなと話せていると気づきました。

子供たちが参加した事によって家族に可能になった事

K.Mの成果

コースを受ける前は、リビングでもあまり会話がなく、どのようなことを考えているのか、何をしているのかわからない関係でした。コースの中で宣言したい人と声がかかると、さっと手を挙げ可能性を宣言している娘がいました。私が世話をしてやらなければならなかったあの幼い娘ではなく自己表現ができている大人の女性なんだと気づきました。それからは娘とたくさん話をして、夫との出会いやどこが好きなのかも話す関係になりました。

M.Kの成果

息子はコースに申し込んでからコース開催まで半年ほど時間がありました。
コースに行く前から、成績が全体的に上がって、苦手な英語で「5」をとって、生徒会の選挙に当選したという成果がありました。
コース中の3/31、コースに参加しているため、担任の先生に挨拶ができないと言ってしょんぼりしていた息子が、
コース後に「担任の先生に手紙を書いて渡した!」と聞いたときはびっくりでした。

S.Sの成果

手を挙げて自分から発表することなんてあり得ないのに、最終日、自分から手を挙げて発表する姿に感動がありました。
妻との関係も、本当に深く関われていて、より深い関係が作れています。

K.Kの成果

娘をまるで自分の所有物であるかの様だった自分の考え方に気づき娘を一人の人として見ることができました。
するとより娘が愛おしく思えました。まさかのティーンズコースの成果として、妻を大切にしたいと思えました。

T.Kの成果

子どもそれぞれ個性がある。子どもにも考えがある。いろいろな思いがある。ということを忘れていることに気づかされました。コースを受ける前は、この年齢なのだからこの位のことはできるだろうとか、こういうことをしたら、あるいはしなかったら大変になるとわかるだろう、と決めつけているということに気づきました。それぞれ個性を認めることができる可能性を発見しました。

M.Bの成果

子どもたちが参加したことにより、より深い部分でのコミュニケーションが可能となった気がします。今回2人の子供がコースを受け、子どものピュアさとつかみの速さに驚かされる3日間でした。ブレークスルーした子どもたちを見て、「子離れしなくては」という思いになりました。自分の所有物のように子どもたちを支配しようとしていた自分に気が付き手放す選択ができました。一人の人として子どもたちと関わりあうことにより本物の家族になるという可能性を得ました。

S.Mの成果

娘は自己承認が低く、少しできないことや思った通りにならないことがあると自分はダメだ、と自分の存在を否定するところがありました。コースに参加して自分は愛するに値する人であると思うことができたようで自分にイライラすることがほぼなくなりました。このことから安心して見守ることができるようになり、お互いの間に流れる空気がとても穏やかになったように感じます。人生からイライラが無くなるととてもストレスが減ることを実感しているのでそれを共有できることが嬉しいです。

H.Uの成果

笑顔でいることの大切さを知った。
笑顔で話を聞いてあげられるようになった。
目を見て話をしていた。
信頼してあげようと思った。

K.Nの成果

高校1年生の娘は自己肯定感が少なく、イライラすることも多かったです。ちょっとしたことで怒り、すぐ泣いていました。辛そうでした。でもコースに参加してからはイライラすることが少なくなり、ちょっとしたことで怒ったり泣いたりおねだりすることが無くなりました。 家族に対しても優しい言葉をかけたりよく考えてくれるようになりました。それは家族にも良い影響を与えています。そして自分の夢に向かって前進しています。

A.Sの成果

子どもの悩みや不安などに対して、解決するのに以前より時間がかからなくなりました。子ども自身で考え答えを出し、行動することができるようになりました。親子でこれから起こることを共有し、認め合い、乗り越えることができると確信しています。