家族の可能性 心からのふれあい|ランドマークワールドワイド


2018年3月のコース実施風景

参加者がつくりだしている成果
コースを受ける前は、自分に自信がなくて、いつも人と自分を比べて落ち込んでいました。何事にも積極的に取り組むことができませんでした。
コースを受けて、自分がいままで何と比べてきたのか、それによって何を失ってきたのかが明らかになり、人と自分を比べることが無駄で意味のないことだとわかりました。
それを自分の中ではっきりと理解できた時、ネガティブさがなくなって何事にも前向きになれるようになりました。毎日がとっても楽しくなりました。
勉強も楽しくなりました。ティーンズコースを受けて本当によかったと心から思います。
(O.Y 16才)
私がティーンズコースに参加して得た成果は2つあります。
まず1つ目は、勉強を毎日続けてやれるようになったことです。今まではあまり毎日勉強することをしていなかったのですが、コースを受けてからは毎日できるようになりました。2つ目は、家族との関係がとても良くなったということです。コース中に今まで話す事のなかった事を話したりして、コースが終わった後でも家族に自分の気持ちを話せるようになった事で、家族の気持ちもより理解できるようになったと思います。
(S.O 13才)
自分はティーンズコースに参加する前は、大勢の前で発言することが苦手でした。
自分は発表している時に、見ている人が自分のことをどう思っているかが気になって不安になっていました。しかしこのコースに参加して、自分が勝手にそう解釈しているだけであると知りました。
コースを受けた後すぐに、大学の新入生への部活勧誘の際に600人くらいの前で部活動内容を発表することができました。緊張はしましたが、不安ではありませんでした。この事は一番の達成だと思います。
これからは、勉強や部活、バイトで責任をもって最後までやる可能性を活用していきたいと思います。
(K.K 19才)
自分がティーンズコースに参加して得た成果は、プレッシャーに強くなったことです。
プレッシャーは、勝手に自分が解釈したことだということがわかり、実際にプレッシャーなんていうものは起きていないということに気づきました。
部活で気持ちがとても楽になりました。
また、自分が取り組んでいる分野においての可能性を発明することができたので、これからの生活でもあり方(可能性)を大事にしていきたいです。
(K.K 13才)
このコースを受けて得た成果は、大きな目標をたてることができたことです。
今までは目標をたてると達成しなきゃいけないと思って、簡単に達成できそうな目標をたてていて、難しいと思う目標はたてずにきたからです。
達成するのが難しい目標をたてると、それなりの時間と努力が必要になるのでそれを受け入れる覚悟がありませんでした。
どんなことでもできる可能性があるし、自分と向き合うことでひとつひとつ目標をたてて自分に自信をもって達成していく努力を楽しもうと思います。
(F.K 19才)
自分はティーンズコースに参加して得た成果は、自分に自信を持てるようになったことと、人とのコミュニケーションがとれるようになったことです。
この成果を得て、コースに参加する前との自分が大きく変わりました。
失敗しても落ち込むことがなくなり、失敗を次にいかすこと、次につなげることができるようになりました。
(K.Y 16才)
今まで自分がすごいと思う人、尊敬する人の肩書ばかりを気にしていて相手のことを全然みれていなかった。また、相手と自分を比べて自分を卑下し、悪循環に陥っていた。
このコースをうけてから、肩書をはずして相手を見ることができるようになった。
また、相手と自分を比べなくても満足できるようになったことで、相手の良いところや自分の良いところを素直に認められるようになった。
今はこれからの大学生活で新しい人との出会いが楽しみです。
(S.Y 18才)
・妹との会話が穏やかになった
・部活動で部員と対等な会話ができるようになった
・親と壁をなくして話せるようになった
・人前で話す事に遠慮する気持ちを小さくすることができた
・他人の目を気にせずに意見を言うことができるようになった
コースの最初は内容が良く分からず不安であったが、実際の自分のことにあてはめると、よくわかった。自分にとっての一番の成果は、他人の目を気にして話す事が出来ない自分がいたが、コースを受けてからは自分の意見を言うことできるようになったことだ。
(W.K 14才)
10代といっても様々な10代がいて、その人達と3日間コミュニケーションをとることでたくさんのことが聞けたし、いくつか自分のものにしてみたりと、人とのコミュニケーションの楽しさ、おもしろさを発見することができた。
自分のことがよくわかったので、毎日の些細なことでも楽しいとおもうようになり、
不安なことや嫌なことがあっても振り回されなくなった。
友達のことをもっと知りたい、自分のことももっと知ってほしいとおもった。
あと、勉強の計画を立てて人に宣言することで、自分はちゃんと勉強することができる!と感じました。
(F.S 15才)
自分がこのコースに参加して得た成果は、誰にでも積極的に関わることができるように
なったことです。自分は人見知りがあり、小さい頃からなじみのある人以外とはあまり
話すことも遊ぶこともありませんでした。
しかしこのコースを受けると、自分がまわりの事を色めがねをかけて見ていたこと、
フィルターをとおして様々なことを聞いていたことがわかりました。
今は色々な人に積極的に挨拶をしたり、話しかけたりすることができるようになりました。
(K.O 14才)
このコースを受けて、兄と仲良くなりました。コースを受ける前まで兄とはあまり話さなく、話しをしても嫌みばかりでてきました。
でもこのコースを受けて、兄に気持ちを伝えたら兄は話しを聞いてくれたし、兄に「ありがとう」と言えたことが本当に嬉しかったです。
(M.W 16才)
今までは人との関係が崩れるのが恐くて意見をいうことができなかったのが、このコースを受けてから自分の意見が言えるようになりました。自分の考えを素直に伝える勇気を意識しています。
また、自分一人の価値観の中で判断するのではなく、相手の価値観にも注意をはらいながら行動することを心がけるようになりました。
(O.K 17才)
・お母さんに対する不満がなくなった
・自分で決めた時間どうりに勉強ができた
・他の人を違う目でみれるようになった
(S.S 13才)
今までバイト先では与えられた仕事だけをただこなしているだけでしたが、自分から「これは何ですか?」とか「これやりたいです」とか今まで言わなかったことが言えるようになり行動的になりました。
このコースに参加して、自分の考えや思っていた事をわかちあったり、他人の意見や考え方も聞けたので、「そんな考え方もあるんだ!」と発見できたり、それを自分にも当てはめて考えることもできたりしました。
最初はコースはめんどくさいと思っていましたが、様々なことを学べたのでよかったと思っています。
(T.R 17才)
・親へのイライラが減った
・落ち着いて行動できるようになった
・異性や初対面の人とスムーズに話せるようになった
・新しいことへの挑戦をしてみよう!という勇気が持てるようになった
(N.A 15才)
私はティーンズコースに参加して様々なことを学びました。自分がどのような事にどのように機械的に反応してしまうのかがわかりました。
それらを知ることで、毎日の生活の中で役に立つようになりました。
私は子供扱いされたくなかったので、見栄を張ったり相手と自分を比較して優劣をつけていたりしました。しかしそのような必要はなく、ありのままでいるのが美しいのだと思いました。今では他人と比較せずに相手に関心を寄せて対話することができています。
ありのままの自分で今後生きていこうと思います。
(F.R 19才)
ティーンズコースに参加するまでは、相手の言っていることに賛成しているフリをして自分の意見を言いませんでした。ですがティーンズコースに参加してから自分の思いを
伝えられるようになりました。
他には母の言っていることに、くってかかることがなくなりました。
他に、今まで怖くて話せなかった父親に思いが伝えられるようになりました。
(M.T 13才)
・緊張をパワーに変えることができた
・パワフルにバトミントンをプレイすることができるようになった
・試合の時に緊張して自滅していたのが、いつもの練習の時の動きができた
・人前に立っても堂々としゃべることができるようになった
(M.R 14才)


子供たちが参加した事によって家族に可能になった事
13才の娘が参加しました。
「サークルで今までは中心になっている何人かだけがやっていると思っていたけど、サポートしている人やチームの皆が協力してやっていることに気づいた」と話してくれました。そしてその気づいた事をチームの人に「これからもっと協力してみんなでやっていきたい」と話したと。
人に伝えることの大切さを娘から学びました。
娘がとても大きく見えるようになりました。
(I.N)
娘が参加したことによって、家族全体に新しいことにチャレンジしたり、新しいことが始まる前のワクワクするような気分がうまれました。
自分自身はコースを完了してから20年以上過ぎているので、とても新鮮な気持ちになりました。
いろいろな家族の方々とそのお子さんたちを目にして、改めてこの家族でいられる今の時間を、もっともっと大切にしていこうと思いました。
娘達の、家族の、そしてまわりの人々のよきサポーターである人になる、と思える機会でした。
(K.I)
何事にも消極的な息子にこのコースを勧めました。
同年代の子供たちとの交流を通して気づいたこと、息子自身で自分のことを見つめなおしたことが彼の今後に大きな影響を与えてくれると思っています。
コース中に照れながらも「ありがとう」という言葉を伝えてくれたときは、心から嬉しくなりました。
コース後の息子は一見したところ以前と変わらない様子ですが、色々と考えていること
と思います。なかなか心の中をあかさない反抗期男子ですが、今後はよりスムーズなコミュニケーションがとれると思っています。
(A.O)
娘が参加しました。一緒に過ごす時間が限られている家庭環境のため、お互いに気をつかって遠慮して本音で会話していなかったことがコース中に顕わになりました。
そこで逃げずに取り組んだので、大きなブレークスルーがありました。より親密なコミュニケーションが娘ととれるようになりました。
「これは決まりだから仕方ない」とあきらめていた分野に「何でも可能」を持ち込んで会話している娘に、私自身が本当に力づけられています。
(A.O)
いつのころからか友達といるより一人でいたいと言いはじめ、学校でも一人で行動することが多くなり、親としては気がかりがつのるばかりでした。
娘がコースを受けて気づいたことは、彼女は一人で考え行動できる人間だということです。「友だち」ということにこだわっているのは親の私で、彼女は毎日の生活に責任をもち、まわりのこともみて楽しい学校生活をおくっているのがわかりました。
私にとって娘が頼りがいのある一人の人間として存在していることが成果です。
(S.O)
今度中2になる息子が参加しました。
夢にむかってパワフルに生きてほしいと思い、コースの参加を勧めました。
コース参加前は、妹とケンカの絶えない日々でしたが、コースに参加してからは妹への態度が優しくなり以前ほどケンカをしなくなりました。
私との会話も、以前より明るくなり面倒くさがらずに話してくれるようになりました。私自身も息子と共有できる話が増えてうれしく感じています。
最終日の息子の発表を聞いて感動しました。今後も彼を応援していきます。
(K.R)
大学生の息子が参加しました。
彼はコースを受けて多くのことを発見しました。発見したことをたくさんわかちあって
くれました。
以前だったらイライラしてすぐに話さなくなっていたのに、最後まで自分のことを
話すことをあきらめなくなっていました。
彼がこれからも自信をもって色々なことに取り組んでいくことを、私と主人で力づけていきます。
(K.K)
娘が参加をして、親としての私の成果は2点あります。
まず、娘をより理解できるようになりました。私が受けたコースを娘が受けた事で、
考え方が近づいたような気がして、より娘を理解できるようになりました。
もう1点は、娘の存在が以前よりもさらに大きくなりました。
お金ではなかなか手に入れられない、人と人との関わりや親子の関係性の向上に
とても良いコースだと思いました。
(S.M)
休み明けにはいつも学校へ行くことを嫌がり、休みがちだった息子でしたが
コース参加後は嫌がらずに学校に行くようになりました。
息子は「コース前はあいつのあんなところが嫌だ、と思っていたけど、コースの後は
あいつはあーゆーやつなんだ、と思えるようになった」と言っています。
色々なことを気にしてイライラしたり落ち込んだりすることがなく、家の中でも会話が
多くなりました。
(H.M)
本人は今までと変わらない自分だと言っていますが、私が最も感じたことは、
笑顔が自然でとても良い表情をしているということです。
参加前はあんなに行くのを嫌がっていたのに、最終セッションには皆に会いたい!と言いとても楽しそうに参加をしていました。
今までは挑戦しなかったことにも挑戦するようになり、これから娘がどんなふうに
人生を生きていくのかとても楽しみです。
(N.F)
息子が参加をして一番の成果は、息子が自由に生き生きとコミュニケーションできるようになったということです。
以前はお互いにすぐにイライラして口げんかが絶えませんでしたが、今は普通に
息子と「ありがとう」「ごめんね」が言えています。そしてお互いに信頼できるつながり、存在であると感じることができます。
彼が自分で自分を止めていた壁をみつけ、そこから出て自由に生きることに感謝と
喜びがあります。
(N.M)
コース受講後、日常生活の中で「ありがとう」と子どもから言う機会が増えました。
子どもが皆の前で宣言した姿を見た時、堂々とした姿と活き活きした声に驚きと
感動がありました。これが本来の姿なんだと知りました。
これからは何でも子どもと話しができます。
私はまだこのコースを受けていませんが、子どもが受けたことで私にも良い影響が
あったと思います。
(R.M)
人前で発言している娘を見て驚きました。今まで自分がどれだけ子どものことを
小さく見ていたかに気づかされました。娘とともに私も自分の可能性を見つけることが
できました。
(Y.Y)
引っ込み思案で人見知りの娘が、これからの高校生活でたくさんの友達をつくって
新しいことにチャレンジするという宣言をしました。
人とのコミュニケーションをするのが苦手なので、新しい環境で友達ができるのかを心配している様子でしたので、大きな成果を得たと心強く思いました。
そして、末っ子で甘えっ子だと心配しすぎていたことに気づき、母親として手をだすのではなく、見守る大切さを感じました。これからの娘との関係をよりよいものにしていきたいと思います。
(N.Y)
・子どもと対等であると思え、冷静に会話できるようになった
・子どもを信じられるようになった
・いかに自分(親)が子どもにどう思われているかを意識しすぎてパワフルに接して
 いなかった事に気づかされた
・子どもに愛されている事を知った
・子どもも一人の人間で意志がある、と改めて気づかされた
(M.Y)
・子どもが大人で任せられるということがわかった
・子どもを人として敬意をもってみられるようになった
・何も期待せずに自由に子どもを見ることができるようになった
子どもがコースに参加したことでの私自身の大きな成果は、仕事への可能性を具体的にすることができたこと。
(W.K)



2008-2016 c Supporters of Landmark World Wide. All rights reserved.