家族の可能性 心からのふれあい|ランドマークエデュケーション


2011年3月のコース実施風景

参加者がつくりだしている成果

私が得た成果は、「限界をなくす」ということを自分自身で生みだしたことです。
それを生活の中に活かしたら家族関係と部活がうまくいくようになりました。
特に部活でうまくいっていることは、今まで「無理!」と思っていたことに対して、
「限界はない!」と考えてやってみたら意外と簡単にできることがたくさんありました。
今は部活が本当に楽しくなりました。M.H 13才
物事をプラス思考に考えられるようになった。
部活でみんなをまとめられるようになった。
お母さんや友達と完了できた。 前よりももっともっと好きになったし、仲良くなった。
起きている事と自分が解釈していることの区別がつくようになったので楽になった。M.M 13才
私はコースに参加して、自分に自信がもてるようになりました。
それを実感できたのは、部活のソフトテニスで校内試合をしたときです。
学校で一番手の国体の選手になった先輩と試合をして勝ったことです。
緊張はしたけれど、試合にものすごく集中できました。
私は本当にすごい成果だと思いました。 とってもうれしかったです。
これからもどんどんよい成果をだしていきます。 Y.O 15才
部活でミスをする人に優しい声をかけられるようになった。
今までは「またミスするんだろ!」と思っていたけれど、今は「一緒にがんばろう!」と思えるようになった。
あと、親に言いたいことをいえるようになった。そうしたら、親の言っていることを素直に聞けるようになった。
H.F 13才
ティーンズコースに参加して、私は気持ちが軽くなりました。
今までは何か失敗したりすると、マイナス思考に考えることが多かったけれど、それは自分がそう考えているだけなんだ、ということがわかりました。
今は「失敗はこわくない!」と思っているので、色々なことにチャレンジしていこうと思います。
C.H 13才

僕はこのコースに参加して、いかに自分がある限られた行動パターンにしばられていたかを知りました。
僕は「先陣をきって行動する人である」という可能性を生みだしました。これを日々の生活の中でつかっていきたいと思っています。
たとえばクラスで何かを決める時、場の空気が凍りついている時には率先して話しを広げたり、自分がミスを恐れずに行動することで後続の人が話しやすいようにしてあげられると思っています。 H.T 15才
ティーンズコースに参加して、私は人前で話す時に「えっと、あの〜」とかが減って、普通に話せるようになりました。
自分の本当にやりたいことはまだみつけていないけれど、コースの前よりは、色々なことをしてみたいと思います。
S.K 13才
毎日つまらなかったのが楽しくなった。
恥ずかしいやテレが少なくなった。
宿題をがんばろう!と思ってできるようになった。
自分でできることはできるだけやろうと思えた。
親に感謝の気持ちが芽生えた。K.I 15才
今までにないことに気づけた。
たとえば、ソフトボールの練習でボールを落としてしまったりすると、「あぁ・・だめだな。」
「調子がでないのは、体調が悪いせいだ。。」みたいなことを思っていたけれど、
今はボールを落としたことに理由をつけなくなって、「あぁ・・また落としたらどうしよう。。」
みたいなプレッシャーがなくなった。
色々なことに意味つけていたのが知れてよかった。
コースを受けて本当によかったです。 また受けたいくらいです。M.S 13才
事実と自分の解釈の区別がつくようになった。
そうしたら自信が持てるようになった。 思い切って行動できるようになった。
すごいことです。K.I 15才
私は、まず素直になれたと思います。
コースに参加する前は、いつも怒っていて、親にも八つ当たりをしていました。
友達にも思っていることがあったのに、ずっとだまっていました。
最初はコースに参加するのも嫌で、親と毎日けんかもしていました。
でも参加して、親に、「大好き」と言った自分がいて自分で驚いています。
コースの後は親と素の自分で接するようになりました。
部活でも自分から「みんなで話し合おう」と提案できるようになりました。
きっとティーンズコースに参加したからだと思います。
コースは本当に楽しかったです。
あと、何よりもコースに参加して友達ができてよかったです!!K.B 14才
僕がティーンズコースに参加して得た成果は、本来の自分を取り戻したことです。
学校でいじめられて自分に自信がなくなっていたけれど、今までのことはそれでいいと思いました。
K.T 13才
コースに参加して、人の心を少しずつ理解していくことができるようになりました。
私は大学で心理学を学び、将来は臨床心理士になりたいと思っています。
コースで他の参加者の意見を聞いたりしているうちに、自分自身を見つめなおして
いくことができました。
自分は今まで友達や、人の話を「だるいな」とか「長いな」とか思って聞いていた
ことに気付きました。 人の話しを真剣に聞くことが大切だと改めて思いました。K.T 18才


子供たちが参加した事によって家族に可能になった事
息子が参加しました。 今まで手伝いをすすんでしなかったのに、自分で出来ることをやるようになりました。
勉強についても、宿題をやるといったらきちんとやるようになりました。
自分の言ったことに対して自ら行動できるようになってきています。
娘が参加しました。 人前で発表することができるようになったことが、とても嬉しく思いました。
コース前は自分の意見(考え)を相手に伝えることが苦手で、こちらから聞いても
「わからない。」というばかりでした。
その娘が堂々と話している姿をみて嬉しかったです。
コース後に「気持ちが楽になった。」といってくれた事も、参加させてよかったと
思いました。
高校1年生になる長男が参加しました。
彼と小4になる妹との関係が明らかに改善しているように思えます。
具体的には、今までは会話の内容が彼からの一方的な悪口にしか聞こえないもので
あったのが、(私の主観ではなく、妻や娘もそう思っていたので事実に近いと思う)
妹の人格を尊重し、かつ会話のキャッチボールが成立するようになってきていると
思います。
このことから、私自身がコースを受ける前までは、長男の人格を認めていないような、彼に対する一方的な悪口のような会話しかしていなかったのではないかと我が身を振り返り、とても恥ずかしく深く反省しつつ、文字通り我が子に教わる思いを味わいました。
今後もコースでつかんだテクノロジーを日々の生活に活用して、さらにパワフルに愛にあふれる家庭を築いていきたいと思います。
ありがとうございました。
今回中1の娘が受講しました。
娘が参加して私にとっての一番の成果は、「娘は今のままで充分だ。そのままでOKなんだ」
とあらためて思ったことです。
娘が私たち夫婦の人生を幸せで素晴らしいものにしてくれている、と感謝しかありません。

中2になる娘が参加しました。
娘から「今まではやる前から無理、と決めつけて行動しなかったけど、コースを受けて、最初から無理と思わずにやってみようと思って行動したら出来ることがわかったよ。」
という成果を聞くことができました。
娘が参加して私にとっての成果は、「娘はすでにしっかりとしていて、私が思うほど子供ではない」ということに気付いた事です。娘をだいぶ小さく見ていたことに気付きました。
体も小さいので、「まだまだ子供」と思っていましたが、娘は充分に自分の意思を人に伝えたり、大人に対してもビビらずに自分の気持ちを伝える事ができるようになっていました。
息子が参加したことで、家族が生き生きと会話を交わす事が出来るようになりました。
一日の出来ごと、楽しかったこと、嫌なことなどを分かち合う事により、家族のコミュニケーションが多くなりました。
これから中2という年齢的に難しい年頃であり、以前はTVやゲームにばかり熱中していて家での会話は少なかったのですが、上記の成果を得る事ができました。
中学生になってから、私の話しを聞いているかいないかわからない、ほとんど返事をしなかった息子が返答してくれるようになった。
そして部活であった事、塾での事などを自分から話してくれるようになった。
最近の成果では、家でトイレ掃除をしてくれた時に、水があふれてトイレ中水びたしになった時に、それを私に伝え、どうしたらいいかを聞き、私の怒り口調の言葉にも動じることなく指示通りにきれいにしました。 さらに私の指示していないことまで自分で考え、隅々まできれいにトイレ掃除していました。 
彼は自分で考えて何でもできるんだ、ということに気付いた瞬間でした。
いままでは子供がうまく人生をわたれるようにサポートするのが親の役目だと思っていた。でも、そのサポートは、ただ自分が子供を管理するため、自分の生活を楽にするために行動していたのだと気付いた。
コースを受けて、今は何が起こっても子供自身が決めた事を信じ、認めて、子供が達成できた時は共に喜びあえるようになった。
そしてそれが本当に素晴らしい親子関係だということに気付きました。
子供から親に対して、あまりにも素直で正直な反応が返ってくるので、こちら(親)からも余計な言葉が必要なくなりました。
前回参加した長男は、素直に甘えてくるようになりました。
今回参加した次男は、今まで周りに気をつかって言わなかった自分の意見をきちんと口にだして意思表示ができるようになりました。
子供の性格がそれぞれ違うのと同じように、見える成果もそれぞれ違いますが、来年3月に参加できる年齢になる三男がコースを終了したら、我が家はどれだけオープンな明るい家族になっちゃうんだろう!?と今から楽しみです。
娘が参加したことにより、子供への信頼度があがりました。
前は依頼した家事をやったか、と仕事中に確認の電話をしたりしていたが、コース完了後は「大丈夫。彼女を信用してもよい」と思えるようになって、気がかりなく仕事ができるようになりました。
娘がとても身近に感じるようになりました。
信頼関係もより密になり、お互いの抱えている問題も素直に話せます。
お互いに一番のよき理解者であるのは間違いないです。
「いい親でいないと」という使命感や背負っている意識がなくなりました。
おかげで仕事でも新たな可能性に向けて一歩踏み出すことができました。
刺激し合える親子であり続けることができる可能性が明確です。
「もっとしっかりした子になったら、私は〜ができる」と思っていましたが、
「今できる」と思いました。
子供が表現している事を聞いていたら、自分が「いつか」にしていることが
沢山みえました。
「今できる」という可能性を得ました。

娘が参加しました。彼女の成果は、
*行動力がでた。
*自由に自分の意見をいっている。
*進級・進学にむけてがんばろうとしている。
*親の気持ちをくみとろうとしてくれている。
何よりも親の気持ちをくみとろうとしてくれている娘が愛おしいです。
息子と娘を参加させて得た感じたことは、ついつい子供かわいさで失敗をさせたくない事から、その子の過去を振り返り、この時はこうだった、あの時はああだったと、わざわざクリアーな脳と心に解釈をつけ、根付けさせていたのは私だと気づきました。いつのまにか考え方や行動にまで口をだしていたことにも気づきました。
これからは子供の成長を見つづけていく事と、素晴らしい可能性の人生を親子共々
送ることを確信しました。
私はコースを受けたことで、この先の人生を楽しくシェアーできる家族のあり方を学び、こんなにも自然に生きる事が出来ることに感謝しています。
今までは無理して無理して得る事が美徳と感じてきましたが、それがどれだけ自分を苦しめていたかに気づいた時、私はとても晴れやかになることができました。
これからもパワフルな自分にみがきをかけ、可能性をいっぱい生みだしていきます。


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